設置する際、注意しなければいけない事項があります。 正しく横断幕を設置しましょう。
設置前のチェック
いくら「あそこに横断幕を設置したら目立つなあ」と思っても 実際に設置できるかどうか(設置できる金具などはあるか) のチェックをまず行いましょう。また、風の通り道でないか のチェック、他の住民の外観を大きく損なわないかのチェックも 重要です。
設置期間で注意する事項
長期間設置しても劣化が少ない生地を使用しないと、 風や雨によって劣化してしまいます。ハトメ穴に相当負荷がかかりますので そこから最悪破れてしまう事もありますので注意が必要です。 具体的には、屋外で長期間使う場合は『ターポリン』でハトメ穴に『当て布』を施した 方が良いでしょう。綿を使用する場合は「カツラギ」、ポリエステルの場合は「テロトントロマット」 が良いでしょう。
外れないように頑丈に設置しましょう
いくら格好良いデザインの横断幕でも、ハトメ穴から紐が外れてしまい 風でペラペラしていたら台無しとなってしまいます。 取り付けには十分注意し、なるべく等間隔(大きければ30cm-40cm、普通は40cm-60cm)に ハトメ穴を開けて、強度が強い紐、もしくはゴム紐で設置しましょう。