設置とハトメは重要な関連があります。ハトメについてご説明します。
ハトメの説明
ハトメとは、横断幕の四辺、角に穴を空けてその穴の縁を輪の形状をした金属を 当てて横断幕を補強する方法です。 更に補強する方法として「当て布」という方法があります。 布は白色で強度のある合成皮革を使います。 見た目が鳩の目のようなことから、「ハトメ」と名称がつけられました。
ハトメを使った設置方法
ハトメに紐を通して金枠等に固定して使います。 ハトメ間が広いと、うまく固定ができないため、 デザインとの兼ね合いになりますが、 なるべく等間隔(大きければ30cm-40cm、普通は40cm-60cm)に ハトメ穴を開けたほうが良いでしょう。 また、ハトメの数を減らしても、大幅に価格が下がることはありません。