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<title>横断幕の設置</title>
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<updated>2008-11-05T12:07:57+09:00</updated>
<subtitle>横断幕の様々な設置方法をご紹介します！</subtitle>
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<title>設置の工夫</title>
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<published>2008-11-04T18:25:17+09:00</published>
<updated>2008-11-05T12:07:57+09:00</updated>

<summary>横断幕の設置をうまく工夫する事で横断幕の劣化を防ぎ、長持ちさせることが出来ます。...</summary>
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<name>横断幕</name>
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<![CDATA[<p>横断幕の設置をうまく工夫する事で横断幕の劣化を防ぎ、長持ちさせることが出来ます。</p>

<h3>頑丈に設置する</h3>
<p>
・ハトメ穴に頑丈な紐を通して固定する<br/>
・風が吹く事が多い土地では紐ではなくゴム紐で設置する<br/>
・棒袋に棒を入れて使う場合、棒をより強固な棒とする。また、風の影響を受けても大丈夫なように
しっかりと張って固定すると良いでしょう。
</p>

<h3>こまめに取り外して長持ちさせる</h3>
<p>
梅雨、夏場は強烈な日照り、気温と突然の雨の繰り返し、冬場は雪、氷で
生地がダメージを受けるので、可能であれば
すぐに取り外せる所に設置し、こまめに取り外した方が良いでしょう。
</p>

<hr />]]>

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<title>ハトメについて</title>
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<published>2008-11-04T18:24:42+09:00</published>
<updated>2009-02-03T12:55:26+09:00</updated>

<summary> 設置とハトメは重要な関連があります。ハトメについてご説明します。 ハトメの説明...</summary>
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<name>横断幕</name>
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<![CDATA[<p>
設置とハトメは重要な関連があります。ハトメについてご説明します。</p>

<h3>ハトメの説明</h3>
<p>
ハトメとは、横断幕の四辺、角に穴を空けてその穴の縁を輪の形状をした金属を
当てて横断幕を補強する方法です。
更に補強する方法として「当て布」という方法があります。
布は白色で強度のある合成皮革を使います。
見た目が鳩の目のようなことから、「ハトメ」と名称がつけられました。 
</p>

<h3>ハトメを使った設置方法</h3>
<p>
ハトメに紐を通して金枠等に固定して使います。
ハトメ間が広いと、うまく固定ができないため、
デザインとの兼ね合いになりますが、
なるべく等間隔(大きければ30cm-40cm、普通は40cm-60cm)に
ハトメ穴を開けたほうが良いでしょう。
また、ハトメの数を減らしても、大幅に価格が下がることはありません。
</p>]]>

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<title>設置上のご注意事項</title>
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<published>2008-11-04T18:23:59+09:00</published>
<updated>2008-11-05T12:07:09+09:00</updated>

<summary> 設置する際、注意しなければいけない事項があります。 正しく横断幕を設置しましょ...</summary>
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<name>横断幕</name>
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<![CDATA[<p>
設置する際、注意しなければいけない事項があります。
正しく横断幕を設置しましょう。
</p>

<h3>設置前のチェック</h3>
<p>
いくら「あそこに横断幕を設置したら目立つなあ」と思っても
実際に設置できるかどうか（設置できる金具などはあるか）
のチェックをまず行いましょう。また、風の通り道でないか
のチェック、他の住民の外観を大きく損なわないかのチェックも
重要です。
</p>

<h3>設置期間で注意する事項</h3>
<p>
長期間設置しても劣化が少ない生地を使用しないと、
風や雨によって劣化してしまいます。ハトメ穴に相当負荷がかかりますので
そこから最悪破れてしまう事もありますので注意が必要です。
具体的には、屋外で長期間使う場合は『ターポリン』でハトメ穴に『当て布』を施した
方が良いでしょう。綿を使用する場合は「カツラギ」、ポリエステルの場合は「テロトントロマット」
が良いでしょう。
</p>

<h3>外れないように頑丈に設置しましょう</h3>
<p>
いくら格好良いデザインの横断幕でも、ハトメ穴から紐が外れてしまい
風でペラペラしていたら台無しとなってしまいます。
取り付けには十分注意し、なるべく等間隔(大きければ30cm-40cm、普通は40cm-60cm)に
ハトメ穴を開けて、強度が強い紐、もしくはゴム紐で設置しましょう。
</p>

<hr />

]]>

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<title>横断幕用語集　さ行～た行</title>
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<published>2008-11-04T18:23:19+09:00</published>
<updated>2009-02-03T12:55:56+09:00</updated>

<summary> さ行-た行の横断幕用語集です。 四辺縫製 横断幕の四辺を折り返して、横断幕の記...</summary>
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<name>横断幕</name>
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<category term="シャークスキン" label="シャークスキン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="シルクスクリーン印刷" label="シルクスクリーン印刷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="四辺溶着" label="四辺溶着" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="四辺縫製" label="四辺縫製" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="横断幕" label="横断幕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="遮光ターポリン" label="遮光ターポリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<![CDATA[
<p>さ行-た行の横断幕用語集です。</p>

<h3>四辺縫製</h3>
<p>
横断幕の四辺を折り返して、横断幕の記事が破れたり、ほつれたり避けたりしないように
縫製加工を行うことを四辺縫製と言います。
</p>

<h3>四辺溶着</h3>
<p>
横断幕の四辺を折り返して、横断幕の記事が破れたり、ほつれたり避けたりしないように<br>
生地の辺を折り返し、熱で溶かして急速冷却することにより、
接着させる強度な接着方法です。
</p>

<h3>シャークスキン</h3>
<p>
綿、平織りの生地で天竺よりもやや厚い生地となっており、
光沢があるので高級感があります。
綿の中では唯一写真やグラデーションのデザインが可能なダイレクト印刷が可能な生地になります。
本染めの暖簾などでも多く用いられてる生地です。
横断幕としては、暖簾と同じ染色方法の本染め（糊）だとお高くなってしまうのですが、
フルカラー対応のダイレクトプリントの印刷も可能なので、比較が可能です。
</p>

<h3>遮光ターポリン</h3>
<p>
軟質塩化ビニール、ターポリンはもともと、他の生地に比べ肉厚に出来ております。
濃い色での印刷を施しますと裏にインクが抜けてしまい、
両面には向いておりません。しかしこの遮光ターポリンであれば、
光を遮るよう、中に特殊な繊維を挟んであり、
どのような印刷をしてもインクは裏に抜けません。
唯一の両面に別の印刷が行える生地となっております。
対応印刷種類はインクジェット印刷となっております。
</p>

<h3>シルクスクリーン印刷</h3>
<p>
絹の上にインクを乗せ必要の無い所を乳剤で隠し印刷したい所から
消しゴムのような物でこすって印刷物の上にインクを落とす方法です。
</p>

<h3>ターポリン</h3>
<p>
質塩化ビニール、一般的に多く用いられているのがこの生地です。
一般的にテント生地とも呼ばれています。
布系の中では頑丈な素材で、大型で長期に渡っての掲示に向いております。
実用耐久性は場所や環境によって差がありますが、
使用用途に合わせてハトメや袋縫い加工を行うことも出来ます。
短期の場合は補強ロープ縫い込みが必要ない場合もあります。
ちなみにターポリンは頑丈な故に重さもあるので、大型で作成した場合には持ち運びに向いてないデメリットがあります。
インクジェット印刷やシルクスクリーン印刷が可能です。
</p>

<h3>テトロントロピカル</h3>
<p>
ポリエステル、150x150デニールの糸の太さを使用した生地です。
タペストリー、フラッグ、店内バナーで多く用いられるテトロンポンヂを
２倍厚くした生地です。。それでも薄い方ですので、
シルクスクリーン印刷を行うと、裏側までインクは浸透してしまいます。
ダイレクトプリントや昇華転写印刷の場合は
裏側まで１００％浸透するとは言えず、せいぜい５０％の浸透率です。
完全に風を受けてしまう場所には適しておりません。
インクジェット印刷とシルクスクリーン印刷が可能です。
</p>


<h3>テトロントロマット</h3>
<p>
ポリエステル、300x300デニールの糸の太さを使用した生地です。
テトロントロピカルを更に厚くした生地が
テトロントロマットになります。
裏抜けは、ほぼしないと考えてよいので、
裏側もお客様に見える場所には適しておりません。
頑丈で更に軽量なのは、この生地ですので、ターポリン以外で製作をご希望の方には人気が高いです。
大きな応援用の幕を作成しても、重くなることがないので、
スポーツの応援用の横断幕にもお勧めです。イベントなどでの簡易看板用として人気です。
インクジェット印刷やシルクスクリーン印刷が可能です。
</p>


<h3>
テトロンポンヂ</h3>
<p>
ポリエステル、75x75デニールの糸の太さを使用した生地です。
のぼり旗で多く用いられる薄い生地です。
シルクスクリーン印刷の場合、片面に印刷するだけで裏までしっかりと染まります。
横断幕の場合は、裏側が無地の壁でない限り、
透けて横断幕のむこう側が透けて浮かび上がってしまう為、
物などを隠す用途には適しておりません。
薄い生地ですので、
ハトメを開ける時には、レザーの当て布が必須となります。
強い力に耐えられるようできていないので、
完全に風を受けてしまうので、注意が必要です。
インクジェット印刷とシルクスクリーン印刷が可能です。
</p>


<h3>天竺（てんじく）</h3>
<p>
綿、平織りの生地で金巾を厚くした生地です。
本染めの暖簾などで見かけることが多いです。
横断幕では応援用の幕（応援幕）として使いますが、
雨を吸うと重くなってしまう為に体育館などでの室内競技の応援に多く用いられます。
柔道や剣道、空手にバレーボールバスケットボールなど学生の応援で使用される方が多いです。
また、半天にも多く使用されております。
顔料捺染めや手描きや本染めが可能です。
</p>

<hr />]]>

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